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車好きの夢を実現!ガレージハウスを建てた、5つの事例を紹介

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家の中で愛車を眺めたり、整備したりできるガレージハウスは、車好きの憧れの住まい。注文住宅を建てるなら、自宅をガレージハウスにしたいと考えている人も多いのではないだろうか。ただ、実際にインナーガレージのあるマイホームを建てるとなると、会社選びやプランなどが気になるもの。夢をかなえた、車愛好家自慢のガレージハウスの実例を参考にしてみよう。

目次

【実例1】ガレージでは洗車も可能。雨の日も傘なしで快適

茶色い壁できれいな箱型に仕上げた外観。実は屋上がある(写真/アラキシン)

茶色い壁できれいな箱型に仕上げた外観。実は屋上がある(写真/アラキシン)

第2子の妊娠を機に、住まいづくりを検討しはじめたYさん家族。車を大切にしている夫の希望は、ガレージがある家で、それに加え、自宅の屋上バルコニーで、家族や友人たちとバーベキューがしたいという夢もあったという。

手はじめに訪れた住宅展示場で出会った会社と一旦家づくりをスタートさせたものの、担当者とのやりとりがかみ合わず、その会社との家づくりは白紙にすることになったと話すYさん。ガレージや屋上バルコニーをつくりたいという希望に対し、ここにどうやって?と思うような土地を勧められたり、希望するテイストを理解してくれていないと感じることがあり、このまま進めていいのか自信をもてなくなったそうだ。そこで、家づくりを再スタートさせるため、スーモカウンターに相談。スーモカウンターではガレージや屋上が得意な会社を4件紹介してもらい、中でも土地探しにも親身に対応してくれた会社と契約した。打ち合わせでは、間取図や図面を見て、自分たちの“理想の家”が具体的になっていくことに、夫妻でワクワクしたという。

夫の希望していたガレージは、打ち合わせを重ね、インナーガレージにすることに決定。インナーガレージの内壁には外壁と同じ素材を使い、中で洗車をしても大丈夫な仕様にした。玄関とつながるインナーガレージは、雨の日も傘いらず。子どもを抱っこしていても、荷物が多くても、ストレスがないという。また、念願だった自宅の屋上バルコニーは一部に耐火パネルをはめ込み、人工芝のスペースも設けるなど、こだわりのつまった会心の出来栄え。仲間とバーベキューをするのが楽しみだそうだ。

この実例をもっと詳しく→
屋上バルコニーとガレージが得意な建築会社と出会えて大満足!

【実例2】妥協しない会社選びで、理想を詰め込んだ家が完成

ショールームのようなこだわりのガレージは、心ゆくまで愛車を眺めてくつろげる空間(写真/広川智基)

ショールームのようなこだわりのガレージは、心ゆくまで愛車を眺めてくつろげる空間(写真/広川智基)

憧れの自給自足の暮らしの第一歩として、自由に設計できる注文住宅をつくることを検討していたKさん夫妻。かなえたい希望はたくさんあるものの、予算は抑え気味だったことからなかなか会社選びが進まず、スーモカウンターを訪れた。スーモカウンターに相談した当時は、予算と理想の間で難航する会社選びに疲弊していた夫妻だったが、アドバイザーに言われた「諦めなくても大丈夫」の言葉に感動。そこから本格的な家づくりがスタートした。

時間をかけても、しっかり納得のいく会社を選びたいと、10社以上と打ち合わせをしたが、スケジュール調整や断りをアドバイザーに任せることができたので、コンシェルジュのようでとても便利だったと話す妻。たくさん会社を見たからこそ、自分たちにとってベストな会社を見極めることができたという。

室内から愛車を眺めたいと、縦横2m以上の特注ガラスをオーダーして設計したガレージのほかにも、薪ストーブがある土間や、リビングの一角に設けた小上がりの和室、森の中にいるような借景を存分に楽しめる広々としたバルコニーなど、完成したのはKさん夫妻の“自分たちらしさ”が存分につまった住まい。納得するまで会社選びができたことで、満足のいく家づくりを実現させることができたと感じているそうだ。

この実例をもっと詳しく→
予算内でこだわり全てを実現できる会社、見つけた!

【実例3】家より車だった夫妻が、40代後半で一念発起

広々としたガレージには、夫妻の趣味のスノーボードや自転車なども壁に吊り下げて収納している(写真/長澤力)

広々としたガレージには、夫妻の趣味のスノーボードや自転車なども壁につり下げて収納している(写真/長澤力)

結婚した20代のころから、家よりも車にお金をかけたいと賃貸暮らしを選んできたIさん。住んでいた賃貸アパートは車庫が広く、一生賃貸でいいとさえ思っていたが、冬場の家の寒さが気になりだし、引越しを検討することになった。しかし、車を3台置けるという条件にあった賃貸物件を探すのは難しく、一戸建てを建てることにしたのだそう。

40代後半での家づくりということで、不安は住宅ローンのこと。自分たちで予算を考え抜いた上でスーモカウンターを訪れ、条件に合いそうな会社を紹介してもらい会社選びをスタートした。しかし、検討を進めるうちに、やはり予算オーバーになってしまうのではという不安から、一旦はすべての会社に断りを入れたそうだ。そんな夫妻が家づくりを再開したきっかけは、検討の最終段階まで残っていた1社から、「コストダウンについて一緒に考えませんか」というメールを受け取ったことだった。

予算という問題をクリアするため、こだわる部分と、妥協できることでメリハリをつけたというIさん夫妻。ガレージのシャッターをオーバースライダータイプから普通の電動シャッターにしたり、希望していたアイランド型のキッチンをオープンタイプの対面式にしたりするなど、当初の計画から変更した点はあったものの、はじめから希望していた“広いガレージとキッチンがある家”になり、とても満足しているそうだ。

この実例をもっと詳しく→
40代後半で思い立った家づくり。広いガレージとキッチンを実現

【実例4】会社選びの決め手は玄関からガレージへ直通の間取り

玄関からガレージへの出入りがスムーズにできるため、買い物の後の荷物運びもラクラク(写真/本美安浩)

玄関からガレージへの出入りがスムーズにできるため、買い物の後の荷物運びもラクラク(写真/本美安浩)

キッチンカウンター前に設けられたショーケースに、ミニカーやレーシングキャップのコレクションが並ぶDさん夫妻のマイホーム。車好きの夫のこだわりが随所に見られる住まいは、念願のインナーガレージを備えた平屋の家だ。玄関を出ればすぐにガレージにアクセスできる間取りになっており、リビングからはガレージの愛車も眺められる。休日にガレージで洗車することで気分もリフレッシュできるそうだ。

ガレージハウスということ以外にも、平屋でも長方形ではない家がいいというこだわりがあった夫妻は、建物が連なって段々に見えるような間取りを採用。どの角度から見てもバランスのとれたおしゃれな家ができたと夫妻共に大満足の出来栄えだ。理想のマイホームは生活のモチベーションにつながると話す夫は、勤務先からは遠くなったものの、長距離運転になる通勤も苦にならないという。

そんなDさん夫妻の家づくりは、結婚を機にスタート。夫の実家の敷地内に平屋の家を建てたいという希望はあったものの、家づくりについてはわからないことだらけということで、スーモカウンターに足を運び、まずは平屋に対応可能な会社を7社紹介してもらったそう。そして、紹介された会社の中から、インナーガレージのあるプランを提案してくれた会社の提案力に魅かれ契約。結婚式の準備と家づくりを同時進行するという不安も多いスケジュールだったが、結婚して初めて二人で迎える新年は、予定通り新居で過ごすことができたそうだ。

この実例をもっと詳しく→
自慢のインナーガレージ付き!外観にもこだわった、三角屋根が連なる平屋の家

【実例5】念願だったバイクのためのインナーガレージ

住まいづくりを考えた当初から希望していた、趣味のバイクのためのガレージは大人の秘密基地のよう(写真/河波隆博)

住まいづくりを考えた当初から希望していた、趣味のバイクのためのガレージは大人の秘密基地のよう(写真/河波隆博)

子どもの小学校入学前までにはマイホームをと思い立ち、家づくりをスタートさせたHさん家族。理想の家の条件は、丈夫な建物で外断熱。明るくて、趣味のバイクガレージがある家というものだった。

思い立ってから数カ月かけて身近にある住宅展示場を回り、工事現場にも足を運んだが、疲れるばかりで希望通りの家が建つ見通しがつかず、スーモカウンターに相談。条件に合いそうな会社を4社紹介してもらった。「どんな家を希望しているのかを理解した上で資料を準備し、客観的に各社の強みや弱みを教えてくれたので、選ぶときにとても参考になりました」(Hさん)

紹介された会社の内、打ち合わせのときにプランを提案してくれた会社の、ガレージのある間取りの雰囲気が気に入って依頼先を決定。念願だったバイクのためのインナーガレージはもちろん、南面に大きな掃き出し窓を設けた明るいLDKなど、希望通りのマイホームが完成した。外断熱の効果か、エアコンがすぐに効いてくれるという快適な住まいに、家族みんな家を建てて良かったと実感しているそうだ。

この実例をもっと詳しく→
明るい室内とバイクガレージ、外断熱で快適な家

文/島田美那子