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スーモカウンター注文住宅のサービスをご利用いただいて建てたお住まいの
実例や注文住宅のノウハウをご紹介します。

「部屋ごと」と「集中」のたっぷり収納で、たくさんのモノとすっきり暮らす!

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夫婦とふたり姉妹、そしてペットのセキセイインコと暮らすSさんご家族。たくさんの窓から光と風がたっぷり入る気持ちのいい新居で、「ゆっくり時間をかけて楽しんだ」という家づくりストーリーを伺いました

マンションの収納の少なさに不満を感じて一戸建てを検討

Sさんが家を建てようと思ったきっかけは、以前住んでいたマンションに収納が少なかったこと。「モノをどんどん処分できるタイプではなく、でもすっきり暮らしたい私たちにとっては全然足りなくて。『子どもが小さい間はなんとかなっても、いずれは限界が来るだろうな』と思っていました」とSさん。子どもの足音が気になりだしたころ、本格的にマイホーム建築を考え始めました。

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南側の公園に面した大きな窓から、たっぷりの日差しが降り注ぐ開放感のある明るいリビング。DKの間には、冷暖房効率を考えて、フルオープンできる透明の間仕切りも用意

しかし、当時は夫が海外で単身赴任中。妻は「夫が帰ってくるまでの2年の間に、とりあえず情報だけは集めておこう」と思い、両家の両親と共に活動を開始。「特に積極的に協力してくれたのが夫の父でした。適当な土地が売り出されないか日夜リサーチを続け、気になる土地があればすぐに報告してくれました。そうして見つけたのが、両方の実家のちょうど真ん中あたりに開発された住宅地。駅から徒歩圏で、南側が公園という、好条件がそろった土地でした」(妻)。

Sさんはひとりっ子。「いずれは両方の両親4人との同居もあり得ると考えていたので、私たち4人家族には広すぎると思いましたが、『広さがあれば何とでもできる』との父のアドバイスもあり、購入することにしました」(夫)。広さにゆとりがあったおかげで、1階に親世帯のための部屋をつくることができました。現在は子どもたちが、『おもちゃを出しっぱなしにできる遊び部屋』として使っています。

「みんなどうやって建てる会社を決めているの?」選択肢が増えるほど不安に

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キッチンから家事室、洗面室、浴室が一列に並んだ、家事動線抜群の間取り。キッチンを回遊型にし、通路幅を広く取ったのは、「将来、娘たちや両親と一緒に使うことになっても利用しやすいように」との妻のこだわり

土地と同時に建築会社も探し始めていたSさん。各地の住宅展示場と地元の工務店何社かに話を聞きに行き、現地見学会やハウスメーカーの工場見学会にも足を運びました。家づくりに関する情報を山のように手に入れ、土地と予算に合わせたプランもたくさん提案してもらったものの、「このプランで建てたい!」「この会社で建てたい!」という出会いではありませんでした。

単身赴任から戻った夫も加わり見学や検討を重ねたが、「情報が多すぎて頭でっかちになっていたのか、どの会社に依頼すればいいかわからなくなってしまって。『みんなどうやって会社を決めるのだろう』『どうやって絞り込むのだろう』と不思議に思っていました」

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キッチン横のスタディコーナー。妻が気に入っていた既製品の勉強机を2つ並べているだけなので、将来子どもが自室で勉強するようになれば、また別の使い方ができる

そんなときに参加したのが、スーモカウンターの『家づくり講座』。「そこで、自分たちは何を重視したいのかを見直すようアドバイスされました。それまでは、「営業から施工までコミュニケーションが取りやすい」「予算的に折り合いがつく」「会社の規模、実績が信頼できる」の3つの条件で会社を選ぼうとしていたんです。でも、改めて考えてみると、自分たちが本当に大切にしたいのは「耐震性」「予算」「構造設備」だな、と。

当時大きな地震が続いていたこともあって、耐震性を最優先することにしました。条件に合う会社をスーモカウンターで5社紹介してもらい、それまでに検討していた会社も含めて、父が表計算ソフトでつくってくれた一覧表に〇△×をつけて整理。すると、答えが一目瞭然に。スーモカウンターという第三者の意見が入ることで冷静な判断ができ、納得のいく会社選びができました」

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キッチンの横壁にニッチをつくり、掲示板、コンセントやモジュラージャック、スマホを置ける棚を用意。ごちゃごちゃ感をリビングやダイニングから見えないように工夫

「せっかく建てるのだから」こだわりと夢と遊び心を、予算内でできる限り実現!

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2階のファミリーリビングの壁にはプロジェクター用の壁紙を貼り、ホームシアターを楽しめるようにした。少しの工夫で夢を実現!

間取りを考えるときのSさんの一番のこだわりは、「収納量を確保すること」でした。「機能的で収納量が豊富な納戸」「小上がりの畳スペース」といった収納アイデアにも魅力を感じていましたが、「ウォークインクローゼットをつくれる広さがあるなら、どれも特に必要ないのかな、と思い直しました」。全居室に収納を備え、リビングとファミリーリビングと主寝室にはそれぞれ大型のウォークインクロゼットを用意。さらに、シューズクロークや、季節の家電品をまとめて仕舞える収納もつくりました。部屋ごと収納と集中収納をたっぷりバランスよく配置することで、モノをたくさん持ちながら、すっきり暮らすことに成功。

 

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浴室は窓をつけて開放的に。青いダウンライトを点ければ、また違った雰囲気を楽しむこともできる

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2階の子ども部屋は、小さい間はつなげて、大きくなったら分けて使えるようにしている。

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いつか両親と住む可能性も考えて、1階のトイレは車椅子でも使いやすいよう引き戸にしている。壁は3面を異なる壁紙で仕上げて、楽しく広がりのある空間に

そして、「せっかく高いお金を出すのだから、夢と憧れもできるだけかなえたい」と、さまざまなアイデアを各所にプラス。ホームシアターをつくったり、トイレの壁紙を3面とも違う色柄にしたり、浴室に青い照明を付けたり。「大変でしたが、家づくりは本当に楽しかったですね。じっくり時間をかけてコンセントの位置までしっかり検討したので、半年暮らしてみても『こうすれば良かった』と思うところがなくて。なかなかよくできたんじゃないかと思います」と大満足の夫妻です。

 

文:伊東美佳、写真:島崎耕一

DATA

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土地面積 233m2
延床面積 157m2
建築費 2500万~3000万円以内
間取り 6LDK+書斎+4W.I.C
世帯構成 夫(30代)妻(30代)長女(9歳)次女(7歳)
スーモカウンターで受けたサービス
カウンター店舗 スーモカウンターあべのキューズモール店
紹介された建築会社数 5社
受けたサービス 個別相談、ハウスメーカー・工務店選び方講座