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屋上バルコニーとガレージが得意な建築会社と出会えて大満足!

愛知県の注文住宅実例;リビング

妻が第2子を妊娠したことを機に、夫婦ともに20代ながら「家を建てよう!」と話し合ったYさん夫妻。「屋上バルコニーやガレージのある家が欲しい」という夢があったため、住んでいた西三河エリアから視野を広げて、理想の家が建てられる土地と建築会社探しを始めた

夫婦それぞれに理想があったが、住宅展示場で見た家の値段に驚く

それまでは愛知県碧南市にある2DKのアパートで暮らしていたYさんファミリー。2018年末に妻の第2子妊娠がわかり、「上の子も元気な盛りだし、このアパートでは手狭に感じられる。家の中で遊ばせてあげようと思うと、物音が気になるし……」などと考え始めたという。

「静かな環境と、家賃が安いことには満足していました。妻の実家も西三河エリアにあるので、なるべく近郊で土地から探そうと考えていました」と夫。

2019年1月、Yさんファミリーは近隣の市にある住宅展示場へ。「増税前だったので、勉強会に参加してから住まいを見学しました」

「勉強会はためになり、これを機に増税前に建てようという思いが固まりましたが、大手建築会社の住まいを見て、各メーカーの坪単価を聞き、やはりそれなりの値段がするものなのだなと驚きました」と夫。

妊娠中だった妻も、「このときはまだ実感が湧かず、少し疲れてしまいました」と振り返る。その日は、妻が標準装備に魅力を感じた大手建築会社1社と、後日打ち合わせをする約束を交わして帰宅した。

「僕たちには、家づくりの詳しいことはわかりませんでしたが、各自が家に対する理想を持っていました」と話す夫。

車を大切にしている夫は、ガレージがある家を希望。また、「屋上バルコニーがある家に住んで、家族や友達とバーベキューがしたい」という夢があった。

妻は「細かい部分なのですが、壁紙などにこだわり、内装がおしゃれな家に住みたいと思っていました。また、建築会社さんには使いやすい家事動線を考えてもらいたいなと思っていました」と話す。

キッチン

レンジフードや水栓を好みのものに変えたキッチンは、妻のお気に入り

パントリー

キッチンの隣にあるパントリーに、ホットプレートなどの電化製品やゴミ箱を収納

住宅展示場で出会った会社との家づくりを、白紙に戻す

住宅展示場で打ち合わせの約束をした建築会社とは、その後1カ月ほどやりとりした。

「その会社が建てたリアルサイズの住まいを見学したり、土地を一緒に見に行ったりしました。それでも、土地のやり取りや住まいのテイストについての話を重ねるうち、担当者側とすれ違いが出てきてしまって」と夫妻は話す。

「僕はガレージや屋上バルコニーをつくりたいと話しているのに、この土地のどこにガレージをつくるんだろう?と思うような土地を何度か勧められ、それを納得させるような説明も足りないと感じたので」と夫。

妻は「自分たちの思うオシャレなテイストと、担当者さんが思うテイストが違うようで、話が噛み合わないと感じました」という。

また、「妻が2019年6月に2人目出産を控えているのに、引き渡しの仮予定が2020年春だと言われたのも気になって……。それでは、急いでいる意味がないと思いました」と夫。

「いろいろ動いていたけれど、このまま進めていいのかな?」と、一旦立ち止まったYさん夫妻。「考え直そうか」と話し合い、その建築会社には「なかったことにしたい」と連絡を入れた。

外観

建築会社の社長がデザインした外観。「屋上をつくると、階段がある分外観がいびつな形になりがちなのですが、茶色い壁できれいな箱型に仕上げてくれました」と夫

「家づくりを考え直そう」と、スーモカウンターを訪ねる

そのころ妻は、スーモカウンターを訪ねた友人から「よかった」という評判を聞いていた。そこで「一度、中立的な意見を聞きにいってみよう」と夫に提案し、週末に家族で出かけることに。

夫は「ガレージや屋上バルコニーづくりに関して、得意や不得意な建築会社があるのではないかと思い始めていたんです。自分たちの考えに合うのはどんな建築会社なのか、スーモカウンターで聞いてみようと思いました」と話す。

2019年3月、Yさんファミリーはスーモカウンターを訪ねた。

アドバイザーから、「まず、お二人が家づくりでやりたいことを、全部書き出してみてください」と言われた夫妻。

「私たちが書き出した希望を踏まえたアドバイザーさんからのご提案は、とても的確でした」と話す妻。「私がオシャレなカフェや雑貨屋のような家を希望していると話すと、すぐに理解してくれ、共感できるテイストの建築会社を提案してくれました」

玄関

妻が選んだドット模様の壁紙が目を引く玄関。水色のドアも可愛らしい雰囲気

「ここは屋上バルコニーが得意、ここはガレージが得意など、やはり建築会社によって得意分野が違うことを教えてもらいました。両方とも諦めたくないと話すと、なるべく両方に強みを持つ建築会社を教えてくれました」と夫も続ける。

提案されたのは、夫妻それぞれの理想をかなえてくれそうな5社。「3社は名前を知らず、自分たちでは見つけられないような会社でした」と振り返る。

小屋裏収納

屋上バルコニーとつながる小屋裏収納。バーベキューで使う椅子などを窓から出し入れすることもできる

希望のテイストに2社との打ち合わせで、家づくりの楽しさを実感

「どの建築会社も、実際に屋上バルコニーやガレージをつくった施工事例があったので、資料を見るうちに、自分たちが好きなテイストや、やりたいことが明確になりました」と夫妻。

また、「予算も全くわからなかったため、アドバイザーさんに年収から試算してもらい、土地と建物で4000万円から4500万円くらいであれば大丈夫そうだと算出してもらいました」と夫。

子どもたちの教育資金などもとっておきたいと考えていたため、予算の目安ができたことで一安心。「家づくりが現実味を帯びてきました」と話す。

Yさん夫妻がスーモカウンターを訪ねたのは一度きりで、その後は電話でやり取りをした。

「最初に、初めて名前を聞いた3社と大手1社の4社に絞りました。事前にアドバイザーさんが、土日にまとめてアポイントを入れてくれたので、2日で2社ずつまわり、週末に4社の担当者と話をすることができました」と夫妻。

また、「アドバイザーさんからは、『建築会社の担当者と会ったら、まず2社に絞り込むといいですよ』とアドバイスされていました。『違うと感じたらまた別の会社をご提案するので、深く悩みすぎないように』とも言われ、リラックスして臨むことができました」と夫。

4社の中から、「設計の自由度が高い」と感じた2社に絞り、価格やテイスト面、担当者との相性で折り合わなかった2社にはアドバイザーからお断りの連絡を入れてもらった。

「こちらへのアピールや熱意も縁だと感じたので、設計の自由度だけでなく、それらが感じられた2社に絞り、アドバイザーさんにも報告しました」と夫。

絞り込んだ2社は、どちらも屋上バルコニーやガレージづくりの経験が豊富。「打ち合わせで、間取図や3D化された図面を見せてもらい、『家づくりってこれだよね!』と、夫妻でワクワクしました」

妻は、「2社はどちらのモデルルームもオシャレで、プランの自由度が高くて……。キッチンやお風呂も、迷ってしまうほどでした」という。

「人とは違う家をつくりたいと思っていた自分たちにぴったりの会社があるんだ」と、夫妻は家づくりの楽しさを実感した。

畳コーナー

子どもたちが座って遊べるよう、リビングにつくった畳コーナー。ネイビー×ピンクの琉球畳を選んでカラフルに

土地探しを経て、アットホームな地元の建築会社に決定

モデルハウスに中2階があるなど、より凝った間取りが特徴的だった1社と、モデルハウスがシンプルだった1社で迷い始めていた二人。

「2社との打ち合わせと並行して、西三河エリアでの土地探しも進めていました」というYさん夫妻。

気になる土地を見つけても、すぐに売れてしまい、難しさを感じていた。

ある時、モデルハウスがシンプルだった1社との打ち合わせで、そのことを話すと、「担当者さんは『ご希望の土地を早く知っていれば、私たちの会社で先に買い付けることができたかもしれない。すみません』と言って、僕たちと同じように残念がってくれたんです。担当者さんの親身な姿勢に励まされました」

その後、東三河エリアの蒲郡市まで視野を広げて土地を探すことに。すると、モデルハウスがシンプルだった1社が現在の土地の情報を届けてくれた。

「この会社は、派手さはないけれど地元に強い建築会社でした。だからこそ、その会社ならではの土地情報を持っていたのが魅力でした」と夫。

また、「増税前に建てたいというこちらの意向に沿ってスケジュールを組み、『お子さんが生まれる前までに、できるところまで頑張っておきましょう』と言ってくれるなど、担当者さんを含めスタッフがいい人ばかりで。一緒に家づくりをするなら、この建築会社だなと意思が固まりました」と夫妻。

寝室;畳コーナー

寝室には小上がりの畳コーナーをつくって、赤ちゃんを含め家族みんなで寝られるベッドに

紹介された蒲郡市内の土地も気に入り、モデルハウスがシンプルだった建築会社と、2019年4月に契約した。

「アドバイザーさんには、それまでの進捗も電話で報告していたので、契約の連絡をすると、よかったですねと喜ばれました」

地元に強い建築会社のおかげで、スピーディーに家づくりが完了

妻は6月に長男を出産。「それまでに、毎週末打ち合わせを入れてもらい、自分たちで決めるべきことは整理していました。早めに地盤調査に取り掛かるなど手を尽くしてもらったので、産後に家づくりのことで慌てずにすみ、安心でした」

夫も、「建築会社が契約する職人の、棟梁さんなどトップクラスの方を多めに呼んで、一気に作業してくれたこともあり、とても仕事が早かったんです。これも、地域に密着した建築会社ならではの強みだったと思います」と振り返る。

2019年の10月に引渡し。夫は「自分でも、よくこんなに早く、いい家ができたなと感心しました」と笑う。気にしていた増税前に、無事間に合った。

リビングの吹抜けが開放的なYさん邸。「当初は、スペースが無駄になるから吹抜けはいらないと考えていたんです」と夫妻。

吹抜け

リビングから吹抜けを見上げる。採光を考えた縦長の窓は建築会社社長のアイデア

契約した建築会社は、1家族の家づくりに対して、会社全員で取り組むという姿勢が持ち味だった。

「担当者さんが、『間取りは、発想力が自慢の社長が考えます!』と言ってくれて、出てきたのが吹抜けのある案。社長が立地を見て、『隣の家との距離が近いから、自然光を入れて光が入るようにした方がいい』と助言してくれたんです」結果は「昼間は電気をつけなくてもいいぐらい明るい」ので、大正解だったと話す。

また、妻が気にしていた家事動線もバッチリ。「『日当たりがいいので、吹抜けの隣をサンルームにしたら』と提案してもらったんです。屋上をつくっても、洗濯物を干すために3階まで上がるのでは大変。サンルームなら、窓を開ければ風が入るし、雨の日でも洗濯物を干すことができて助かっています」と妻。

サンルーム

日当たりがいい2階のサンルーム。「冬は、吹抜けの窓からの暖房の熱で洗濯物が乾きます」と妻

ウォークインクロゼット

寝室とつながるウォークインクロゼット。起きたらすぐに身支度ができる

夫が欲しかったガレージは、打ち合わせを重ねてインナーガレージに。内壁に外壁と同じ素材を使い、ガレージ内で洗車をしても大丈夫な仕様にした。

「僕は、雨の日に傘をさして車に乗り込み、濡れた傘を車内に置くのが嫌だったのですが、傘なしで乗れるインナーガレージはいいですね」と夫は笑う。

インナーガレージ

玄関とつながるインナーガレージ。雨の日、子どもを抱っこしていても、手荷物が多くても、傘がいらないのでラクラク

屋上バルコニーも希望通りだ。「担当者さんの提案で、安全にバーベキューができるよう、一部に耐火タイルをはめ込みました。子どもが遊べるよう、人工芝のスペースもつくってあります。『南向きにすると暑いから』と向きも考えてくれ、なるべく広く設計してくれるなど、さすがこの建築会社の得意分野だなと感じました」と夫。

バルコニー

水はけのいいウッドデッキパネルを敷いた屋上バルコニー。耐火タイルをはめ込んだ部分にバーベキュー用のテーブルを置く予定

「検討エリアの範囲を広げる際、車通勤から電車通勤に変えることも考えましたが、立地がよかったので車通勤を続けています。ガレージも快適ですし」と新生活について話す夫。

妻は「サンルームやガレージなど、子育て中に助かる工夫が満載の家なので、不満はありません。小上がりの寝室も気に入っています」という。

スーモカウンターには、「行かないと家づくりが始まらない!」と口をそろえる二人。

「もし、スーモカウンターに行かなかったら、今ごろまだ家を建てていないかも」と夫は笑う。「今では、もっと早く行けばよかったと思っています」と妻。

「中立的な立場からアドバイスをしてくれるので、自分たちだけでは出会えない建築会社と出会えました。この家を見に来た友人にも、まずスーモカウンターへ行くようにと勧めています!」

外観

木彫りのフクロウが止まるポストは、妻の父の手づくり。モダンな家の雰囲気をホッと和ませるアクセントだ

人を招くことが好きだというYさん夫妻。「仲間と屋上でバーベキューをして、お酒を飲むのが楽しみになりました。夏は屋上から蒲郡市の花火を見ようと思います」と、笑顔で今後の計画を話してくれた。

取材・文/倉畑桐子 写真/アラキシン

DATA

土地面積

約173㎡

延床面積

約163㎡

建築費

3000万円

間取り 3LDK+小屋裏収納
世帯構成 夫(28歳)、妻(29歳)、長女(2歳)、長男(7カ月)

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