
広さ100坪と聞くと、広くて豪邸が建築できるのではないかと考える方もいるでしょう。住宅金融支援機構が公表している「2023年度 フラット35利用者調査」では、全国の注文住宅の延べ床面積の平均を調べたところ、119.5m2(約36.1坪)であると発表しています。
延べ床面積は、建物の各階の床面積を合計したものなので、100坪と比べると約1/3程度の広さとなります。この計算から100坪がかなり広い土地であることがわかるでしょう。
そこで、この記事では千葉県で地域密着型の住宅施工会社を経営する広島建設の木本誠也さんにお話を伺い、100坪の土地購入を検討した場合に実現できる間取りや、気になる固定資産税について解説していきます。
目次
100坪ってどのくらいの広さ?何平米・何畳?
100坪とは何m2(平米)くらいなのでしょうか? 1坪は約3.3m2なので、100坪はm2にするとおよそ330m2になります。住宅金融支援機構が2024年に発表した平均的な住宅の土地面積が約37坪であることを考えると100坪は倍以上の広さです。
数字で見るとわかりにくいかもしれませんが、バレーボールのコートに例えるとおよそ二面分の広さになります。畳で表すと、1坪は約2畳分に該当します。したがって100坪は、約200畳に相当する広さと考えてよいでしょう。一戸建ての家を建てる土地としてはかなり広いほうで、9〜10人程度の大家族や二世帯住宅でも、建物以外に広い屋外空間を確保して快適に暮らすことができるでしょう。
しかし、100坪の土地面積いっぱいに建物を建てられるわけではありません。建蔽(けんぺい)率と容積率によって、建物の規模には制約があるため注意が必要です。

100坪の土地にはどんな家が建てられる? 土地選びのポイントは?
100坪の土地には、どのような家が建てられるのか気になる方もいるでしょう。ここでは、建蔽率や容積率の説明もしながら建てられる家の特徴を紹介します。さらに土地選びのポイントについてもまとめているので、土地探しの参考にしてください。
どんな家が建てられる?
「建蔽率と容積率にもよりますが、100坪の土地があれば一般的にはかなり広めの一戸建てを建築することが可能です。間取りの選択肢も幅広く、4LDK〜5LDKの平屋や二棟つながった二世帯住宅を建ててもスペースにゆとりがあります。趣味のための部屋や書斎など、限られた面積に家を建てるときには優先度が低い部屋も、ライフスタイルに応じて取り入れやすいといえます」(木本さん、以下同)
100坪の土地に家を建てた場合、建物以外の部分も広く確保できる場合が多く、車が3台以上止められる広い駐車場を設けたり、敷地内に小さな店舗や事務所を置くことも可能です。

建蔽率と容積率
注文住宅建築の前に知っておきたいこととして、「建蔽率」「容積率」があります。建蔽率は、家を建てる土地の面積(敷地面積)に対して建築する建物の面積の割合を意味することです。
容積率は、敷地面積に対して延床面積での割合を計算して出すものです。(1階や2階の延床面積)÷敷地面積×100=容積率(%)で算出できます。
容積率は、市町村ごとの都市計画によって定められているものの、これらをそのまま適用することではありません。建物の前面道路の幅員が12m未満の場合、容積率が制限されることがあるので覚えておきましょう。
「例えば、建蔽率が50%の100坪の土地に総2階の50坪の家を建てる場合、1階が25坪、2階が25坪となり、地面に接している1階部分の面積が25坪という計算になります。そうすると、建物以外の土地の面積は残り75坪となり、この部分に庭や駐車場をつくることになります。また、100坪の土地で容積率が100%だと総面積が最大100坪の一戸建てを建築することが可能という計算になります」
その土地の建蔽率と容積率を把握し、建てることができる家の規模を確認することが大切です。

土地選びのポイントは?
「地域にもよりますが、100坪以上の広い土地となると売りに出される機会はそれほど多くはありません。もともと農地だった広い土地などを分譲して売りに出すケースもあるため、100坪以上を求めている場合は2区画分の土地を購入して広い家を建てる方もいます。特に市街地や住宅地で100坪以上の土地を探す場合は、期間に余裕を持って土地探しをすることをオススメします。また、造成が必要な土地や重機が入りにくい特殊な土地の場合、プラスアルファの工事費用が発生する可能性もあります」
土地によっては建てられる建物の高さなどに制限が設けられている場合があります。制限の有無は自治体のホームページなどで確認することができます。

土地探しのコツについてもっと詳しく→
注文住宅の土地探しのコツ・流れを解説!希望の土地の探し方、悩みや失敗談も紹介【スーモカウンター】
100坪の土地に住宅を建てるメリット・デメリット
100坪の土地があれば大人数の家族でもゆったりと暮らすことができ、間取りの自由度もかなり高いといえます。しかし、広い土地にはメリットだけでなくデメリットも存在します。良いところも悪いところも知った上で土地探しを始めましょう。
メリット
「建蔽率や容積率にもよりますが、ライフスタイルに合った広い家を建てることができるのが大きなメリットだと思います。間取りの自由度も高く、家族一人ひとりに自室をつくっても余裕があります。また、将来的に両親が住む家を敷地内に建てたいと計画し、スペースを確保しておく人もいます」
建物以外の屋外のスペースを十分に確保することができるため、家庭菜園やガレージ、洗濯物干し場などさまざまな用途に使用することができます。また、大型犬など運動量が多いペットを飼育していたり、小さなお子さんがいるファミリーにとっても広大な土地はメリットが多いはずです。

また、日照に関するメリットもあります。日当たりを確保しやすいという点は広い土地の強みです。
「土地に対して北と南のどちら側が道路に面しているかによって家の日当たりが変わってきます。最も安定した採光を確保するには南側が道路に面していたほうがよいのですが、100坪の土地があれば広めの庭をつくることができるため、北側に道路があっても十分に日当たりを確保した家をつくることが可能です」
デメリット
次に、デメリットについても解説します。
「広い建物や庭の維持に手間やコストがかかることです。土地面積が広いということは、それだけメンテナンスをしなくてはいけない場所も増えます。維持費に関してもあらかじめ計算しておいたほうがよいでしょう」
土地が広いことで外構費用が高くなる傾向があります。どのような設備にするかにもよりますが、塀や囲い、フェンスの材料費と工事費がいくらくらいかかるのかも計算し、予算に含めて検討しましょう。広い庭は開放感がありますが、一方でコンパクトな住宅に比べると、庭が外から見えやすいという特徴があります。捉え方によってはメリットになるかもしれませんが、防犯やプライバシーを守ることを優先するなら、塀や庭木などで目隠しをしたほうがよいかもしれません。
また、固定資産税などの税金も広さに応じてかかってくるので事前に確認しておきましょう。

100坪の土地にかかる固定資産税の計算方法
固定資産税は、土地や住宅などの固定資産を所有している人に課せられる税金です。固定資産のある自治体に所有者が納税する義務があります。
固定資産税は価値があるほど高額になる傾向があり、評価額は各自治体が算定していて3年に1回評価が変わります。
そして、土地の固定資産税評価額は各市町村が固定資産評価基準に基づいて評価し、その評価額が公示地価価格の70%程度になることが多いので、公示地価価格の70%程度を目安として計算していきます。気になる固定資産税は「固定資産税評価額×税率1.4%(※)」で算出できます。例として、1坪10万円で計算するとこのような結果になります。
- 100(坪)×10万円=1000万円
- 1000万円×70%(公示地価価格)=700万円
- 700万円(固定資産税評価額)×1.4%(税率)=98000円
※標準税率は1.4%だが、自治体が財政状況に応じて条例で異なる税率を定めることができる(制限税率)
100坪の土地の価格の目安
100坪と聞くと高額になる印象が強いでしょう。しかし、実際は土地の価格や地域によって差が大きくなります。ここでは、全国の土地の価格について見てみましょう。
〇東京・大阪・愛知の土地の価格トップ3(令和7(2025)年7月7日時点)
【東京都】
- 港区(1,199万円/坪)
- 千代田区(908.2万円/坪)
- 中央区(752.7万円/坪)
【大阪府】
- 大阪市浪速区(381.0万円/坪)
- 大阪市中央区(374.3万円/坪)
- 大阪市天王寺区(297.4万円/坪)
【愛知県】
- 名古屋市中区(181.6万円/坪)
- 名古屋市東区(148.5万円/坪)
- 名古屋市昭和区(110.7万円/坪)
このようにエリアによって価格の差があります。相場については以下のページで詳しく確認できるのでご確認ください。
>>【全国の土地相場】あなたの気になる地域の土地価格相場は?
100坪の土地におしゃれな家をつくるには?イメージを膨らまそう
100坪もの広さがあれば、設計の自由度も高くなり、よりおしゃれな家づくりも検討できます。広々とした土地を活用し、デザインと機能性を備えた家も実現可能でしょう。よりイメージしやすいように、100坪あるおしゃれな家に取り入れられるアイデアの一例を紹介します。
アウトドアを楽しめる広い庭をつくる
「整備された広い庭を活用し、バーベキューやスポーツを楽しむこともできます。バスケットコートを設置したり、芝生を敷き詰めたりと趣味に合わせて庭のカスタマイズを楽しんでみてはいかがでしょうか」
庭の雑草対策として、建築段階でコンクリートや砂利を敷いてしまうという選択肢もあります。ライフスタイルや家族の趣味に合わせて庭づくりを計画しましょう。

大きなビルトインガレージを設ける
建物の一部を車の格納スペースにするビルトインガレージ。100坪の土地を使い、車を2台以上置けるゆとりのあるガレージを設けることも可能です。
「ビルトインガレージは車やバイクが好きな方に人気です。愛車を格納して眺めたり、メンテナンスの時間を楽しんだり、ただの車庫として使うだけではなく趣味の空間として取り入れたいというニーズも多いです。
よくイメージされるビルトインガレージのある家の構造は、限られた面積を有効活用するために建物の地下や1階部分にあり、上階には居住空間を設置するというものだと思います。
しかし、100坪以上の土地を有していれば、平屋の一部にビルトインガレージを設けるなど、上階に居住空間を設けない構造にすることもできます」

土間を設けて開放的な雰囲気に
「広い面積を活かして家の入口部分などに土間を設けることもできます。和の雰囲気を取り入れたおしゃれな家になるでしょう」
和モダンな雰囲気を演出できるほか、収納面でも便利な土間。自転車やベビーカーなど屋外で使用しているけど家の中で管理したいものをしまっておくのにぴったりです。

土間についてもっと詳しく→
オシャレな玄関土間にするための事例や趣味や収納などの活用方法
店舗や事務所併用の家にする
「住宅の一部を店舗にしたり、家の外に小屋を設置して事務所にしたりすることも可能です。雑貨店やエステサロンなどを家の敷地内で営む人もいます」
自家用車の駐車場とは別にお客さま専用の駐車場を設ける場合、建築段階から計画しておくとよいでしょう。車1台あたりおよそ5坪の面積が必要です。

バリアフリーに配慮した設計にする
「親世帯と一緒に住んだり、小さなお子さんがいる家庭ではバリアフリーを取り入れた家が人気です。屋外から家に入る動線にスロープを設けたり、少し広めの玄関や水まわりにしたり、バリアフリー設計にするためには面積にゆとりが必要です」
面積に余裕があるなら、将来を見据えてバリアフリー設計にしようと考える人もいます。そういった背景から、広い土地を活かして段差のない大きめの平屋にするという選択肢もあります。

100坪にどんな家を建てた?先輩たちの実例紹介
100坪の土地に注文住宅を建てた先輩たちの家づくりもヒントにしてみましょう。ライフスタイルに合わせたさまざまなこだわりや工夫を取り入れたすてきなマイホームの実例を紹介します。
【case1】車椅子もスムーズに移動できるバリアフリーの平屋
長男の小学校入学を控え、家づくりをスタートしたAさん。約328m2の土地に、バリアフリーの平屋を建築しました。バリアフリーにした理由は、車椅子を使用している長男と夫妻の将来を見据えてのこと。家の中はすべて引き戸にし、車椅子でもスムーズに移動できるようにしました。廊下や浴室、トイレも広めに設計し、家族全員がのびのびと快適に過ごせる家が完成。設備も最新のものをそろえ、住み心地は抜群です。


この実例をもっと詳しく→
ランニングコストを抑え、将来を見据えたバリアフリーの平屋暮らし
【case2】猫とともに暮らす動線が便利な平屋
猫を家族に迎えたことをきっかけに家づくりに踏み切ったKさん。約120坪の土地を購入し、3LDKの平屋をつくりました。平屋を建てるために広い土地を探したものの、すぐには予算内でちょうどよい土地が見つからず土地探しに1カ月半ほど時間がかかったそうです。中庭を囲むように部屋を配置して家事動線にもこだわったほか、来客と家族の動線を分けるなど家族のプライバシーを守る工夫をしました。さらに、猫と人間の動線も分け、猫が入れないエリアもつくりました。家族もペットも快適に暮らせるこだわりの一軒家が生まれました。


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中庭を囲んで一周できる動線が快適な暮らしをかなえた平屋の住まい
【case3】将来を見据えて建てられた総レンガ造りの二階建て邸宅
約377m2の土地に4LDKの一戸建てを新築したMさんファミリー。どこに建てるかよりも、広さを含め、建物自体にお金をかけたいと考えて家づくりをスタートしたそうです。こだわったのは総レンガの外壁。メンテナンスがほぼ要らず、年数がたつほどに味わい深くなるのが魅力です。
将来的に家族が増えることを見据えて部屋数も多めに用意しました。そのうちの一つは、間仕切りを設けて2部屋に分けられるよう工夫した設計になっています。家族が長く住める理想の家は、Mさんたちの笑顔であふれています。

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星がきれいな街で、家族仲良くのんびり暮らしたい
【case4】家族の暮らしやすさを重視した4LDKの平屋
結婚を機に注文住宅を建てたYさんご夫妻。約307㎡の土地に、木のぬくもりあふれる4LDKの平屋をつくりました。階段がなく上下移動がないため移動もスムーズ。どの部屋にも行きやすくストレスフリーで生活できます。夫妻で調理ができる広めのキッチンスペースや、客間として重宝している和室など、ゆとりのある間取りを実現しました。ダイニングのカウンターは将来的には子どものスタディーコーナーにするなど、家族のライフスタイルの変化に柔軟に対応できる住まいになっています。

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体に優しく豊かな暮らしをかなえる、自然素材の家
【case5】広い土地で家事動線の回遊性が高い平屋を実現
Oさん夫妻は、当初マンションも視野に入れながら家づくりの情報を集めていたそうです。周辺の新築物件を見学にいったものの、なかなか思うような間取りが見つからなかったため、自分たちでいろいろと決められる一戸建てへの気持ちが傾いていきました。そんなときに、以前から知っていたスーモカウンターで聞いてみたいと思い、足を運んだそうです。
「スーモカウンターを訪れてから3カ月ほどで土地が見つかり、契約まで進めることができました」と語っています。スーモカウンターからの紹介で出会った会社の担当者との相性もよく、間取りの提案も契約前にしてくれたことも決め手となったようです。その結果、家事動線の効率の良さやゆとりのある土地で平屋が実現できました。

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駅近マンションより広さ重視 やっと見つけた土地に憧れの平屋を建築
【case6】木の香りに包まれながらリラックスできるLCCM住宅の平屋
愛知県のSさん夫妻は、理想の物件が見つからず結婚と同時に家探しをスタートしたそうです。希望のエリアに良い物件がなかったため、家を建てることを決めたものの、何から始めたらいいかわからなかったのでスーモカウンターを訪れてみたそうです。「ダンドリや予算の立て方はもちろん、目標の時期に完成させるには、いつごろまでに建築会社を決めたほうがいいなど、スケジュール感のアドバイスも参考になりました。」と語っています。
中立的な立場から参考になるアドバイスをくれたことで本格的に動き出し、悔いのない選択ができたと振り返っています。その結果、動線や光熱費なども意識でき、開放感あふれるデザイン性の高い住宅が完成しました。

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木の香りに癒やされながら、光熱費を抑えて快適に暮らすLCCM住宅の平屋
100坪の土地は活用方法も幅広い!
100坪の土地は、活用方法の幅が広いのも強みです。主な活用例として、以下のケースが挙げられます。
- 太陽光発電の設置
- 駐車場の貸し出し
- 賃貸アパート・マンション経営
- 賃貸併用住宅・二世帯住宅としての利用
- 店舗併用住宅としての利用
このように100坪の土地をうまく活用できれば、自分で新たなビジネスも行えます。日当たりの良い地域であれば、太陽光発電を活かした売電が可能です。交通量の多い地域の場合は、駐車場を整備して収入を得るのもよいでしょう。
また賃貸や店舗を併設した住宅を建て、それを活かしたビジネスを行うといった選択肢もあります。賃貸併用住宅として利用する場合は、家賃収入から生活費の支払いができるのもメリットです。
100坪の土地で後悔しないための注意点
100坪の土地は極めて広いですが、使い方を考えないと有効活用ができなくなります。土地の利用方法を考える上では、地域に合った条件や形状なども念頭に置かなければなりません。都心部では賃貸併用住宅として貸し出したほうがメリットが多い場合もありますが、人口の少ない地域では自分たちが住むための住宅を建てたほうがよいケースもあります。
100坪の土地に家を建てるのは、とても大きな買い物です。失敗しないためにも、信頼できるパートナーを見つけるようにしましょう。そのためにもハウスメーカーなどの実績や口コミ、またはスーモカウンターなどの会社紹介サービスを利用して比較検討し、自分たちに合った会社に依頼することが重要です。
スーモカウンターに相談してみよう
100坪以上の土地があれば、間取りの自由度が高く、ライフスタイルに合った家を建てやすくなります。しかし、選択肢が多いことにより悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。スーモカウンターでは注文住宅の新築や建て替えについてのご相談を随時受け付けています。
お客さまのご要望をお聞きして、依頼先を提案、紹介します。家づくりの基本からお金のことまで専門知識を持ったスタッフがアドバイスするので不安や疑問があれば何でも聞いてください。注文住宅に関する知識を深めるための無料の講座も開催中です。家族が暮らしやすい理想の家にするため、一緒に考えていきましょう。
監修/SUUMO編集部(固定資産税の計算方法、100坪の土地の価格の目安、100坪の土地は活用方法も幅広い!、100坪の土地で後悔しないための注意点)
取材協力/木本誠也さん(広島建設 - セナリオハウス)
取材・執筆/佐藤愛美(りんかく)、SUUMO編集部