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スーモカウンター注文住宅のサービスをご利用いただいて建てたお住まいの
実例を中心に、注文住宅のノウハウをご紹介します。

注文住宅がかなえた、夫妻と小鳥たちの心地よい暮らし

香川県の注文住宅実例

小鳥たちが交互に肩にとまり、可愛くさえずる中で行われた、香川県三豊市に住むKさん夫妻のインタビュー。当初はわからないことが多くて苦労もあったようですが、今振り返ると「めちゃくちゃ楽しかった!」という家づくりのお話をうかがいました

どこに行っても「知りたいことを教えてもらえない」

Kさん夫妻が以前住んでいたのは、多湿でカビがしばしば発生し、夏暑く冬寒く、隣上下の音が気になる3DKの賃貸アパート。「とても快適とは思えない住まいに家賃を払い続けるより、そのお金でローンを組んで家を建てるほうが自分の性分に合っている」と、家を建てることを決意。しかし、「いったいどれくらいのお金で、誰に頼めばどんな家が建てられるのか」が全くわからずに困っていたそうです。

周囲の自然を借景にしたリビング/注文住宅実例

入居前のK邸。周囲の自然を借景に取り込み、さらに開放感のある住まいに

小鳥たちのために設計した棚/注文住宅実例

以前1羽だけ飼ったことがあった小鳥を、「家を建てるなら!」と3羽飼うことに。夫は、「小鳥たちが少しでも快適に暮らせるように」と、マイホーム建設中に「バードライフアドバイザー」の資格を取得。小鳥たちのケージを置く棚は、ケージの寸法を測り、床からどれくらいの高さにすればちょうど見やすい高さになるかを計算して設置。小鳥たちのために照明やカーテンも用意した

あるモデルハウスに飛び込みで行ってみたところ「予約なしで来られても……」という迷惑そうな反応。別の日に行った展示場では、その会社の歴史を延々と語られるばかり。一番知りたかった「いくらぐらいで、どんな家が建てられるか」については全く教えてもらえなかったそうです。

 

「『当社の建売住宅があるので見てください』と言われて行ってみると、モデルハウスとして建てられただけあって、オプションフル装備の高額物件。自分たちには全く関係のない家でした」とKさん。家づくりに向かって動き始めたのに、自分たちの参考になる情報が手に入らないまま、日々が過ぎていきました。

キラキラしたインテリアがアクセントのLDK/注文住宅実例

妻が好きな「キラキラ」がインテリアのアクセントになった、明るく爽やかなLDK

スーモカウンターで「家づくりの入口が見つかった!」

そんなときに、「建てるならスーモカウンターへ」というテレビCMを思い出したKさん。「試しに行ってみようか」と訪問し、自分たちの状況を説明。

すると、「予算のことや住宅会社のことなど、自分たちが思っていた以上に詳しく教えてくれて。予算を抑えるために、中古住宅を買ってリノベーションをすることを考えていたのですが、その場合の予算やメリット・デメリットも説明してもらいました。それ以外にも、家づくりに関する疑問をすべて尋ねることができて、『家づくりの入口がようやく見つかった!』と思いました」

アクセントクロスでカラフルなキッチン/注文住宅実例

以前住んでいた賃貸アパートで収納が不足していたことから、住まい全体に収納をたっぷりと確保し、キッチンの奥にパントリーを用意。設計担当者から「リビングに使うには冒険過ぎるのでは」と言われた、カラフルなブロック柄のアクセントウォールをここで使った結果、妻のお気に入りの空間となった

思うように家を建てたい=「注文住宅なんだ!」

予算への漠然とした不安があったことから、中古住宅や建売住宅を中心に家探しをしていたKさん。しかし、スーモカウンターで予算の心配が解消されたこと、実家の隣の土地が使えたことから、新築住宅を建てることに決定。「自分たちの好きなように家を建てたいなら注文住宅になる、ということが、そのときに初めてわかりました」。希望する家を建ててくれそうな会社を紹介してもらい、Kさんの家づくりが、ようやく本格的に動き出しました。

早速、紹介された4社と交渉を始めたKさん。「途中で、スーモカウンターの担当者から電話があって、『どんな印象だったか、希望に合う家を建てられそうか』など、事細かく話を聞いてくれました。ハウスメーカー側ではなく、客側の立場に立ってくれることがわかったので、そこからさらに本気で相談できました」。予算や担当者の人柄、気になっていた耐震性やアフターケアなどの点から1社に絞り込み。自分たちの「こんな家を建てたい!」という思いを託していきました。

カップ型の手洗いボウルがある洗面室/注文住宅実例

妻が「洗面室には造作の洗面台を使いたい」と設計担当者に話したところ、「機能性が高いのはやはりシステム洗面台」と言われ、「それもそうか」と断念。しかし、その思いを捨てきれず、玄関を上がったところに、カップ型の手洗いボウルを設置。帰宅後すぐに手を洗えるので、新型コロナウイルス流行時に役立つことに。玄関横のタイル貼りのニッチも、妻が「どうしてもつけたい」とこだわったもの。棚に何も飾らなくても、キラキラしたタイルが空間のアクセントになっている

小鳥が待つ「居心地が良くて、早く帰りたくなる家」に

以前の住まいが、不便だったり、快適ではなかったり、足音ひとつにも気を使わなければいけなかったりしたことから、Kさん夫妻の家づくりのテーマは、「居心地が良く、早く帰りたくなる家」。限られた敷地をできるだけ有効に使ってリビングの広さを確保し、断熱性を高めて、収納をたっぷり用意。そして、愛する小鳥たちにとっても快適な家を完成させました。

家づくりの入口をなかなか見つけられなかったKさんでしたが、スタートしてみると「ああしたい」「こうしたい」のアイデアがたくさん湧いてきて、終わってみると「めちゃくちゃ楽しかった。この家と妻と鳥のために、以前よりもっと仕事をがんばれるようになった」そうです。

水色で目を引く玄関ドア/注文住宅実例

シンプルな外観のアクセントになっている水色の玄関ドアは、妻が気に入って取り入れたもの。「屋根は赤、壁は白、玄関ポーチには緑色のタイルを使いたいと言ったら、設計担当者に『色は3つ以内にしたほうがごちゃごちゃしませんよ』と言われましたが、自分たちのセンスを信じました」と夫。帰宅がさらに楽しみになりそうな、明るく可愛い玄関だ

取材・文/伊東美佳 写真/ご本人

DATA

Kさんが建てた注文住宅の外観

土地面積 130
延床面積 約107㎡
建築費 2100万円
間取り 3LDK
世帯構成 夫(20代)、妻(20代)、インコ3羽

 

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