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スーモカウンター注文住宅のサービスをご利用いただいたお客様の
実例・事例をご紹介します。

最短距離でゴールできた後悔のない家づくり

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宮城県仙台市のHさんは小学生のお子さんが3人いる5人家族。被災した家を建て替える際、依頼先選びに迷ってスーモカウンターに相談しました。予算、条件に合う建築会社と出合い、スムーズな家づくりが実現。同時に今後のマネープランまで明確になり、ゆとりある毎日を過ごしています。

購入した中古住宅が被災!建て替えを検討

以前は、築20年の中古一戸建てを買ってリフォームをして住んでいましたが、東日本大震災で建物が傷んで長く住み続けるのが困難に。また、3人の子どもたちがどんどん成長し、家の建て替えを考え始めました。20171月、イベント目当てで、初めて住宅展示場へ。中古住宅のローンを払っていたのですぐに建て替えようとは思っていませんでしたが、見学したモデルハウスはどれもすてきで、建て替えたい思いが強くなっていきました。

建築会社で話を聞いて、ひとつ問題が……。土地が第一種低層住居専用地域にあり、建てられる家の高さや大きさに制限があって、あまり大きな家は建てられないのです。注文住宅といっても、建築会社によっては、カタログにある用意された基本のプランの一部を変更したり選ぶだけで、自由がきかない場合も多くありました。そうなると、うちの土地に合うプランがなく、一から設計してくれる完全自由設計の会社にお願いすることが良さそうだと思いました。

どのモデルハウスも素敵に見えて選べない!

注文住宅をどの会社に頼んだらいいのか、SUUMOの注文住宅の雑誌を読んだり、展示場で何軒かモデルハウスを見学。建築会社と話をすると、自分の会社の良さを伝えてくれますが、どれも良く感じて選べません。また、一日に見学できるモデルハウスの棟数も限られて、いろいろ見て回るには時間もかかります。それに見れば見るほど迷ってしまい、1社にしぼるのは難しくて……。そんなときに、展示場にあった看板でスーモカウンターの存在を知り、ここなら第三者的な立場でトータルに話をしてくれるだろうと期待して、訪ねることにしました。

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帰宅時や外出時にしまいやすく取り出しやすい玄関ホールの収納。子どもたちのランドセルは定位置に収納

キッズスペースがあるから子ども連れでもOK 

事前にアポをとってスーモカウンターを訪問。ビルの7階にあって少しわかりにくかったのですが、キレイだし静かで、落ち着いて相談ができました。家族5人で2回行きましたが、飲み物やキッズスペースもあり、私たちの相談が終わるまで、子どもたちは飽きずに遊んでいました。話が長くなってもカウンターのスタッフさんが子どもに声をかけたり気遣ってくれたのも、すごく助かりましたね。

被災の支援金など、うれしい情報がゲットできました

スーモカウンターのスタッフに予算や条件などを話すと、私たちの予算に合い、コンパクトな家づくりを得意とする建築会社を3社紹介してくれました。そして、建築会社に相談に行きましたが、すでにスーモカウンターから私たちの条件や要望を聞いているので、何度も同じ説明をする手間や面倒がなく、対応もスムーズ。休日は家探しで1日がつぶれがちなところ、時間を有効に使えたのはスーモカウンターのおかげ。

スーモカウンターは家づくりのいろいろな情報や知識をもっていて、東日本大震災で被災して土地を更地にして建て替える際の再建支援金として300万円をもらえることや申請方法を教えてもらえたのもありがたかったですね。

ファイナンシャルプランナーとの相談で気づいたこと

予算は、家の総額よりも、毎月の返済額で考えました。中古一戸建てのローンは月々約6万円だったので、2万円プラスで月々約8万円の返済だと無理がないと妻と話し合いました。カウンターでは、貯金をくずして住宅ローンを払うのではなく長い目で資金計画を立てるように、というアドバイスをしてくれて、ファイナンシャルプランナーの先生を紹介してくれました。スーモカウンターは便利な街なかにあるので、仕事帰りに立ち寄ってお金の相談にのってもらいました。

ファイナンシャルプランナーの先生が、子どもがこれから中学、高校と進学したときの教育資金などを考えて、マネープランのシミュレーションをしてくれたおかげで、余裕をもった資金計画に軌道修正。自分たちでファイナンシャルプランナーを探すのは難しいので、いい先生に無料で相談できたのも良かったですね。そして、長い目で資金計画を立ててから、建築会社を紹介してもらいました。

依頼する会社を決めてスーモカウンターに報告

結局、相談した3社の中から私たち家族と相性が良かった会社に依頼することを決めました。スーモカウンターも電話をくれたこともありましたが、営業したり、どこかの会社の味方になって勧めるスタンスではなく、自分たちの意思で自由に決められたので気がラクでした。営業力の強すぎる会社もありますし、直接言いにくいときは、スーモカウンターに報告して間接的に伝えてもらえたのも安心でした。

暖かい家で家族がますます仲良く集うように

家づくりをする際の一番の要望は、断熱性の高い家でした。もともと古い家だったので寒いし、風邪をひきやすいし、冬は毎年しもやけになっていました。新居に越してからは、エアコンは各階1台ずつですが、断熱性が高く冬も薄着で過ごしています。風邪もひきにくくなり、家族みんなが「暖かくていいね」と満足しています。屋根には太陽光発電パネルを設置したので、家計の助けになるといいなと思っています。

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将来子どもたちと一緒に料理ができるようにキッチンはゆとりの広さを確保

また、大きい家は建てられないので、細かく区切らない設計にしました。1階は、小上がりの畳コーナーのリビングと対面式キッチン、ダイニング代わりのカウンター席を開放的なワンルームに。暖かく居心地がいい1階のリビング・ダイニング・キッチンにみんなが自然と集まるので、以前よりもっと家族が仲良くなりましたね。

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手元が見えない対面式キッチン。妻が料理する前のカウンターで子どもたちが宿題をすることが日常に

子ども部屋も宿題コーナーも娘3人で共有

依頼した会社は、子どもにやさしい家づくりが得意な会社です。第一希望は、子どもたちと顔を合わせる機会が多いリビング階段。幸い子どもは女の子だけなので子ども部屋はひと部屋にして、それぞれのコーナーを設け、宿題をするスペースを別に設けました。子どもがぶつかっても安全なように壁の角はほとんど丸くしています。

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子ども部屋の壁一面を3つに区切り壁紙はそれぞれが選択。自分のものは自分のコーナーに片付けるようになったそう

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2階ホールにカウンターを設け宿題コーナーに。最近は長女が三女に宿題を教えるようになった

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3人は2歳違いの小学生で、遊びも勉強も一緒に。3人ともペットの犬をかわいがっている

また、私は、たくさんのコミックや本をしまう本棚をつくること、妻は子どもたちと一緒に料理ができるキッチンや家事動線などにこだわりました。限られたスペースでも広々と使える工夫をして、それぞれの希望も採り入れて暮らしやすい家が完成。子どもたちも「100点満点の家」と、大満足です。

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階段下のスペースを利用した書棚付きの小部屋はハリーポッターの人間界の部屋をイメージした

「もし、スーモカウンターに出合わなければ展示場を見て話を聞いて、依頼する会社を決めたと思います」と話してくれたHさん。「毎月の住宅ローンの支払いに追われず余裕をもって暮らせるのは、スーモカウンターのおかげ。相談して正解でした。これから家づくりをしようと考えている人にもスーモカウンターを勧めたいですね」。そう笑顔で話せるのは、プロのファイナンシャルプランナーのアドバイスで、長い目でマネープランを立てて、教育資金も含めた無理のない資金計画を立てられたことが大きな理由でしょう。建築会社とは違う第三者のプロがかかわることで、新たな「気づき」があり、家づくり成功の突破口に。家族の楽しい会話や笑い声が、マイホームの快適さを物語っていました。

DATA

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土地面積 140m2
延床面積 99m2
建築費 1000万~2000万円以内
間取り 2LDK
世帯構成 ご夫妻、子ども3人
スーモカウンターで受けたサービス
カウンター店舗 スーモカウンター仙台一番町店
紹介された建築会社数 3社
受けたサービス 建築会社のご紹介、購入資金の検討、ファイナンシャルプランナーの紹介

取材・文:佐藤由紀子 写真:伊藤トオル