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溺愛する椅子たちにベストな空間を。夫婦2人暮らしなのに3LDK+書斎の家を建てました【趣味と家】

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音楽やマンガなど、圧倒的な熱量を注ぐ「好きなもの」をおもちの方に、こだわりの住まいをご紹介いただく本企画「趣味と家」。第4回目は愛する椅子たちにとってベストな空間を手に入れるため、あえて広め&部屋数が多い家を建てたmashleyさんに寄稿いただきました。夫婦2人の趣味をとことん楽しむためにつくられた空間たちに、思わずうっとり。

こんにちは! ブログ「北欧ミッドセンチュリーの家づくり」を運営するmashleyと申します。家具コンシェルジュ兼ライターとして在宅ワークをしながら、ブログをはじめさまざまな場所で家や暮らしに関するお話を発信しています。

夫と二人で関西に暮らす私は、2018年に3LDK、31坪(102㎡)の家を建てました。

溺愛する椅子たちにベストな空間を。夫婦2人暮らしなのに3LDK+書斎の家を建てました mashleyさん邸の間取図

31坪というと、一般的には二人暮らしには少し大きく、3〜4人家族向けとされているサイズ。しかもLDK+3部屋+書斎と、ひとつひとつの空間は狭くなっても、あえて部屋数を多くしました。なぜこの広さ&部屋数の「注文住宅」を選んだかというと……。ずばり「お気に入りの椅子に合わせて各部屋を違うテイストでコーディネートして楽しみたかったから」です。

「何を言ってるんだ!?」と思われるかもしれませんが、本当にそうなのです。

家具店で働き始めたことをきっかけに椅子オタクになった私は、これまで掘り出し物を見つけてはコツコツと椅子を集めてきました。その数今や、23脚。家づくり前は小さな賃貸アパートで暮らしていたので、当然椅子たちはすし詰め状態……。

愛する椅子たちがまったく活かされていない状況を目の当たりにして、次第に「宝の持ち腐れだ!」と思うように。そこで、椅子たちを暮らしに溶け込ませながら楽しく暮らすために、あえて広め&部屋数多めの注文住宅を建てることにしました。

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23脚の椅子たちはつくられた国もタイプも全く違うので、彼らにとってベストな状態の空間をつくりたかったのです。

「椅子が映える空間」のために家を建てる方はなかなかいないと思いますが、趣味と暮らしを融合させるという点で、家づくりに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

それでは「趣味を楽しむための家」ツアーを始めましょう!

hogehoge わが家の自慢の玄関

【目次】

【リビングダイニング&書斎】北欧×ミッドセンチュリーで夫婦の好みをミックス

まず、1階のリビングダイニングをご案内します。

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ここは北欧とミッドセンチュリー、2つのテイストをミックスしました。

夫は木材を多く使った北欧テイストの家具が好きで、私はものづくりが最も熱い時代であるミッドセンチュリー(1940~1960年代を指すことが多い)の家具が好き。リビングダイニングは家のメインとなる空間のため、それぞれの好みをミックスさせました。

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北欧テイストもので最も目を引くのが、デンマークの家具デザイナー、ハンス・J・ウェグナーのGETAMA社製デイベッド(ベッドとしてもソファとしても使える家具)GE258。北欧家具と相性がよいテキスタイルブランド「ミナ ペルホネン」のファブリックに張り替えています。

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そして、こちらも北欧デンマーク家具の代表的なブランド「フリッツ・ハンセン」のエッグチェア。“椅子の王様”と言っても過言ではない存在感です。これらの家具を中心に、ヴィンテージのチェストなどが脇を固め、北欧らしいテイストを実現しています。

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ダイニングには、こちらも北欧らしいエクステンションテーブル(大きさが変えられる伸長式のテーブル)

ミッドセンチュリーの代表は、ダイニングチェアとして使用しているハーマンミラー社のイームズチェアたちです。家具店で働いていた時代に、ボロボロな状態で購入して自分でリペアしたヴィンテージもの。

溺愛する椅子たちにベストな空間を。夫婦2人暮らしなのに3LDK+書斎の家を建てました【趣味と家】 ダイニングチェアはあえてデザインが異なるものを

ダイニングチェアやテーブルはセットになっている場合も少なくないのですが、このようにあえてバラバラな椅子を置くことで空間に個性が生まれます。ポイントは「デザインの年代」。似たような年代のものでそろえれば、違う椅子であっても統一感が生まれます

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そして、ミッドセンチュリーといえば忘れてはならないのが、ジョージ・ネルソンのボールクロックです。素材や色ごとにさまざまなタイプがありますが、木材の色みを活かした丸いパーツは、愛らしくも優しい印象を与えてくれます。

ミックスコーディネートをつくるときのもう一つのポイントが「色使い」です。

お気付きかもしれませんが、この部屋は壁紙の薄いグレーや窓枠・ドアなどの黒色をベースカラーにしており、差し色はほぼ「黄色系」「青緑系」のみ。差し色を限定すると統一感がでて、違うテイストを混ぜてもうるさくならず、落ち着いた空間になります。

ちなみに、青は私が好きな色で、黄色は夫が好きな色です。

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リビングの奥には2畳ほどの小さな書斎があります。あえて扉は設けず、2人とも自由に出入りできる空間にしました。夫婦2人で横並びになってPC作業ができる空間になっていますが、どちらか一方が集中していそうなときは、別の部屋で作業することも。空間が多いと、こういった使い方もできます。

そしてここにもまた、お気に入りの椅子が並んでいます。

hogehoge

青色の椅子はヴィンテージのイームズワイヤーチェア(「ビキニ」と呼ばれるパッド付き)、黄色の椅子は同じくイームズのアームシェルチェアです。この書斎からは窓越しに、テラスに置いてあるヴェルナー・パントンのパントンチェア(右奥のオレンジ色の椅子)が眺められ、作業の合間も常に趣味を楽しめます。今日もパントンチェアは美しい……。

続いては2階にある3つの居室を紹介します。

【寝室】“見せる”と“見せない”のメリハリでシックな空間に

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まずは8畳の寝室。北欧ヴィンテージテイストでコーディネートしていますが、リビングダイニングの北欧感とはまたちょっと違った趣です。

その理由は壁紙の「色」にあります。

北欧インテリアは通常、白やベージュ、グレーなど、ふわっと柔らかいナチュラルなカラーをベースに、木の色みなどを組み合わせつつ、時にビビッドなイエローやブルーを差し色にすることで「らしさ」を演出します。

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この部屋はフリッツ・ハンセンのヴィンテージセブンチェアをベースに、チーク材の渋い色みに合うくすんだグリーンの壁紙を選びました。

寝室は家の中で最も落ち着いて過ごす場所ですから、「シック」をキーワードに、北欧風でありながらも、どこか「和」を感じさせるカラーリングにしたのです。

また「シック」な部屋にするには、無駄なものを取り除きスッキリさせる必要があるため、この空間は特に「見せる」「見せない」にメリハリをつけた収納を心がけました。

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ポイントは、家具やディスプレイ以外のものは置かないようにしたこと(椅子が3脚もあるのは無駄じゃないかというツッコミはご容赦を)。そして、ごちゃっとしやすい洋服や箱類などは写真左手にある2カ所のウォークインクロゼット(WIC)に全て片付けています。

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こちらはWICの中の様子。洋服は取り出しやすいようにハンガーに掛けて収納しつつ、普段あまり使わないものは同じデザインの箱に全て仕舞いこんでいます。

何を見せて何を見せないか、すぐ使うものはどれであまり使わないものはどれかという区別をしっかり行うことで、落ち着きある部屋ができました。

中央にあるのは水色のイームズチェア。踏み台代わりに使うのはもちろんのこと、ここに座って寝室や寝室の椅子を眺めたりしています。……椅子を偏愛しすぎでしょうか……。


では、次は楽しいお部屋に行きましょう。

【エンタメルーム】映画もダーツも家で好きなだけ楽しめる

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映画とダーツが趣味な夫のための、6畳のエンタメルームです。いわば、遊び部屋ですね。

ここは数回の模様替えを経たのち、ペルシャ更紗(さらさ)のベッドカバーにハンス・J・ウェグナーのハイバックチェアが際立つ、エスニック×ヴィンテージテイストな部屋になりました。

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わが家にはテレビが無い代わりに、モニターにApple TVを繋げてサブスクで映画を楽しんでいます。ハイバックチェアに座りながらの映画鑑賞は最高の時間です。

「なぜ1階にモニターを置かないの?普通はリビングにテレビがあるよね?」とよく聞かれるのですが、それは、暮らしにメリハリをつけたかったから。

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映画を見ながら「ながら食べ」をするより、食事は二人で会話を楽しみながらしたいと思いあえてリビングダイニングとは別の場所にエンタメルームをつくりました

ただ夫は「ながら寝」が好きなので、独身時代に使っていたシングルベッドをここに置いています。

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また、扉にはおもちゃのダーツボードをかけています。

ダーツが好きな夫に連れられて、昔は時々ダーツバーに行っていました。これはおもちゃですが遊びで投げるのも楽しいです。

この部屋で投げると壁やドアに刺さる危険性もあり、なかなか怖いですが……。まあ、壁は全て珪藻土なので刺さってもすぐ直せます。

では、私の仕事部屋に移動しましょう。

【ワークスペース】お気に入り家具に囲まれて、仕事が楽しくなる

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こちらは5.5畳の私のワークスペースです。この部屋のメインの色はグレー、サブの色は白ですが、差し色に原色の赤や青、緑を入れて楽しい雰囲気にしています。一日中PCやタブレットとにらめっこしていますが、ワクワクする空間にいると仕事ものってくるんです。

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空間自体はフリッツ・ハンセンの白いヴィンテージアントチェアをメインに、ちょっとポップな北欧モダンテイストに仕上げました。

私は持病で時々目が見えなくなるので、休みながら作業するためデスク横にザ・コンランショップのカウチソファを設置。

ブルーとチェックの組み合わせが美しいファブリックは、スペインのテキスタイルメーカー・アクアクリーンとプロダクトデザイナー・小林幹也さんがコラボしたもの。石畳をモチーフにしており、ところどころ石畳の汚れのような模様が入っています。

居心地がいいので、時々夫もここで寝ています。

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でも、この部屋を楽しい雰囲気にしてくれるのは椅子や色づかいだけではありません。DIYしたお気に入りの家具や雑貨たちもこの雰囲気をつくるのに一役買ってくれています。

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例えばこちらは、もともとはIKEAの中古子ども向けデスク。天板はそのまま足をつけ直してリメイクしました。

私たち夫婦はDIYも趣味なので、気に入った既製品がないときは「ないのならつくってしまえ!」の精神で休日になんちゃって大工になります。

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こちらのディスプレイ棚もDIYです。

100円ショップで売っていた棒状のディスプレイ棚を黒く塗装し、黒いボードを間に挟んで壁に取り付けています。ボードには、裏にマグネットを取り付けた小さなボックスを貼り付けています。私はミニチュアも好きなので、仕事中、触って遊んだり、箱の位置を変えたりして気分転換しています。

2階の居室はこれで以上ですが、もうひとつ、とっておきのスペースがあります。

【ピアノコーナー】夫の趣味「音楽」を2人でシェア

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1階から2階に階段を上がった先、各居室とつながる空間に夫のピアノコーナーがあります。

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図面上はただの「ホール」なのですが、KORGの電子ピアノの大きさに合わせて壁を立ち上げて、ちょっとした個室感を出しました。

音楽好きな夫は、ピアノ、ホルン、カホン、ギター、ウクレレなどいろいろな楽器を演奏します。

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私は全く楽器ができないのですが、夫が演奏しているときには時々不慣れながらもカホンを叩いたり歌ったりしています。

溺愛する椅子たちにベストな空間を。夫婦2人暮らしなのに3LDK+書斎の家を建てました【趣味と家】 これがカホン。股に挟み、面を叩いて音を出すペルーの楽器

音楽がわからない私でも、こんなふうに夫の趣味を一緒に楽しめるのは、楽器を演奏するスペースがここだからという理由もあるでしょう。

2階のこのオープンな空間から音楽が聞こえてくると、どの部屋で時間を過ごしていても自然と足がここに向かい、音楽ができなくても、わからなくても、楽しい時間をシェアしたくなるのです。

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それでは、最後にこの家をつくるときに一番大変だったバスルームを案内します。

【バスルーム】タイルのデザインからバスタブの発注まで自分たちで

1階のリビングダイニング横のドアを開けると、洗面所があります。

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そして、奥にあるのが注文住宅にするなら……! とこだわり抜いたバスルームです。

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壁には長方形のサブウェイタイル(ニューヨークの地下鉄駅構内で使い始めたとされているタイルの一種)、床には白と黒のヘキサゴンタイルを組み合わせた空間に、シャワーブース、バスタブ、トイレが並びます。

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旅行好きで海外で暮らしたこともある私は、家にいながら旅行気分が味わいたいという思いから「どうせ家を建てるならバスルームも徹底的にやってしまおう!」と考え、このような空間になりました。

もちろん、ユニットバスが一般的になっている現代において、こういったバスルームをつくるにはデメリットもたくさんあります。まずは施工時に決めることが増えます。あとは、水を使う場所なので、耐久性やお手入れのことも考えてつくらなければなりません。

特に大変だったのが、施主が自分で設備を決めて発注する「施主支給」です。

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まず、バスタブ、シャワーブースは一般的なハウスビルダーでは取り扱いがないので、自分で探し出してハウスビルダーと話し合いながら発注しました。

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そして一番大変だったのがこのタイル。

タイルメーカーの製品を見ながら自分たちでデザインを考え、CAD(設計ツール)で組んで提案しました。そんな作業はそれまでしたことはなく、途方も無い作業で、正直、発狂しそうになりました……。

けれど、パートナーであるハウスビルダーさんの協力もあり、職人さんが丁寧にタイルを貼ってくださり完成にこぎつけました。また、現場監督さんの粋な計らいにより、しっかりと断熱材が入れられたため夏も冬も年中快適に過ごせています。

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おかげでシャワーを浴びたり、洗濯物を干したりといった何気ない日常の作業が幸せな時間となりました

ちなみに、洗面所にもちょっとしたDIYがあります。

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洗面所の左奥にはランドリールームがあるのですが、扉を外し、代わりにDIYした隠し扉を取り付けました。

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休日しか作業できないため、完成までひと月以上かかりましたが、出来上がりを想像しながらの作業はとても楽しかったです。毎日洗面所を使う度に、その時の思い出が蘇ります。

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洗濯物が干しやすいよう、棚兼扉の裏にはハンガー掛けがついています。こういった工夫もDIYならでは。

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ランドリールームにはイームズのワイヤーチェアを置いています。

リサイクルショップで見つけて、サビサビだったものを自分でリペアしたのですが、黒いワイヤーがモノトーンの空間にぴったり。

元々はバスルームに置いていましたが、デンマーク旅行で訪れたコインランドリーカフェの空間づくりからヒントを得てここで使うようになりました。洗濯の音を聞きながら本を読んだり作業をしたりするのも楽しいものです。

このように、建築中だけでなく、住んでからもDIYや模様替えなどで日々住人とともに成長しているのが私たちの家です。

「暮らし」と「趣味」を融合すれば家はもっと楽しくなる

hogehoge グスタフ・クリムト/IKEA「水蛇II」

私たちにとっての家とは、「おもちゃ箱」のような存在です。

注文住宅ならではの強みを活かし、ブロック遊びのように自分たちの好みに合わせて色や設備を選んでつくり上げました。そして、出来上がった家では、趣味の椅子をただ飾るだけでなく、暮らしの道具として空間に溶け込ませながら活用しています。

ただ、おもちゃ箱の中のおもちゃにはいろいろな種類があって好き嫌いが分かれるように、一緒に住む家族の趣味や好みは全く違うことがあります。実際、私たち夫婦は趣味が全く違い、性格も正反対です。

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けれど、おもちゃをシェアすることで仲良く遊ぶことができるように、私と夫は家づくりをきっかけにお互いの趣味をシェアするようになり、結婚してからも知らなかったお互いの好みやこだわりを知ることができました。今では、夫もそこそこの椅子マニアになり、私はこれまでまったく縁がなかった音楽を日々楽しんでいます。

「趣味は趣味、実際の生活とは違う」と思われるかもしれません。

でも、趣味を取り入れた私たちの家は、日々を楽しいものにしてくれました。

仕事や体調のことで悩み、辛く苦しいときも、この家はお気に入りのおもちゃのように常にそばにいて明るい気持ちさせてくれます。

近ごろは、自宅でいかに楽しく過ごすかという「おうち時間」がよく話題になりますが、大好きな椅子たちを眺めながら過ごすと、家にいるのが楽しくて全く苦になりません。むしろ、家で長時間過ごせることを幸せに感じています。

これからも私たちは、このでっかいおもちゃ箱をあちこちいじりながら、家とともに楽しく歳を重ねていこうと思っています。

著者:mashley (id:mashley_slt)

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インテリア好きの椅子マニアです。好きなテイストはミッドセンチュリーモダンと北欧テイストのミックススタイル。ブログではインテリアのコーディネートのコツやDIY、家具のリペア、小屋づくり、収納や掃除など暮らしのアイデアについて書いています。旅行も大好きで国内外色々まわっています。

ブログ:北欧ミッドセンチュリーの家づくり

編集:はてな編集部

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