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憧れより現実!妻の母と暮らす共働き夫婦の二世帯住宅

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名古屋のIT企業に勤めるWさんは、通勤圏内の岐阜市南部にある祖父の田んぼを宅地にして妻の母と一緒に暮らす二世帯住宅を建てました。共働き夫婦と幼い子ども、そして仕事をもつ姑が生活しやすい家づくりのこだわりについてWさんご家族にお話を伺いました 

床暖房に強い建築会社を求め、スーモカウンターへ

共働きのWさん夫妻は、いずれは家を建てたいと漠然としたイメージをもっていましたが、子どもが3歳になったとき、Wさんの祖父が所有する田んぼを宅地に造成して一戸建てを建てることを計画。2人が相談に訪れたのは、妻の職場と同じショッピングモールに店舗を構えるスーモカウンター。

当初、Wさん自身は家づくりにあたり、さまざまな憧れを抱いていたそうですが、スーモカウンターで紹介された建築会社の担当者からリアルで的確なアドバイスを受けて一気に目が覚めたと言います。共働きで2人とも土日も出勤しているため、日中の子どもの面倒は妻の母に託せるよう二世帯で住める家づくりがスタートしました。

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ソファなしで腰かけられる一段下げたリビングから続く和室の空間は広々として、活発な男の子がのびのび動き回れる。2階へ上がる階段はリビングの先にあり「いつも家族の気配を感じられるようにしたかった」とWさん

何と言っても、私が最優先したかったのは全面床暖房ですね。冬でも子どもが裸足で家の中をのびのび動き回れるし、私も母も床の冷えが足を通して体に伝わるのは嫌だったので。(妻)

スーモカウンターでは、床暖房の実績が多いこと、間取りに柔軟性があること、コミュニケーションの取りやすい担当者であることの3つを主に伝えて建築会社を4社くらい紹介してもらいました。

1社目で会って話をした建築会社の担当者が良い提案をしてくれて、ほかに2社と面談を予約しましたが、結果的に最初に相談したところが良いねと妻とも意見が合って決めました。妻ほど床暖房を重視していませんでしたが、朝起きたときや夜遅く帰宅したときに床が冷たくないのは良いですね。(夫)

物が多い家族に欠かせない、豊富な収納スペース

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玄関を入った突き当たりに家族全員分の靴や雨具を収納できるシューズクローゼットを配置し、玄関先はいつもスッキリ

とにかく収納を多くしたいと考えていて、玄関の奥に壁一面のシューズクローゼットをつくり、雨でぬれたものも乾かす物干し竿を吊るせるようにしました。シューズクローゼットのちょうど裏側にあたるダイニングの壁にも収納をつくり、リビングで置きっぱなしになって散らかりやすいものを片付けられるようにしました。(夫)

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和室の奥にある引き戸を開けると、正面に押入れのように2段に分けた棚があり、右奥には収納スペースがたっぷり

玄関から入ってリビングを抜けたところに階段をつくり、階段の下を収納スペースにしました。和室から入るウォークインクローゼットで、布団も子どものおもちゃも片付けられるので便利です。(夫)

趣味のキャラクターグッズや子どものおもちゃがどんどん増えるので、収納はたっぷり取りたかったんです。まだ収納には余裕があるので、今は子どもの秘密基地になっています。(妻)

打ち合わせは5~6回!トントン拍子に進んだ舞台裏は?

打ち合わせがスムーズに進んだのは、こちらから伝えた希望にかなった間取りを提案してもらえたこともありますが、家づくりで憧れていた屋根裏部屋を早々に諦めたことも大きかったですね。

担当の方が、夏は暑くて冬は寒いし、実際に住み始めるとほとんど使わないとリアルなアドバイスをくれたんです。見た目や憧れで家づくりをしようとしていたと気づかされました。ほかにもスキップフロア、自分の書斎、吹抜けと天窓も自分たちの生活には必要ないなと判断したら、5~6回の打ち合わせで終わりました。(夫)

屋根裏にしろ吹抜けにしろ、冬は寒いので賛成できませんでした。当初、夫が憧れていたものは、ほとんど妥協してもらいましたね(笑)。でも、書斎は何となく余地を残して寝室のウォークインクローゼットの奥にスペースを確保しています。今は物置ですが、いつか書斎になるかもしれません。夫の希望が通ったのは、寝室のフィギュア棚と浴室壁の色くらいですね。(妻)

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Wさんはフィギュア集めが趣味で、壁に埋め込まれた飾り棚はオリジナルで注文したのだそう。その奥のスペースは、いつの日か書斎になる予定

同居する姑のライフスタイルも大切にした細やかな気配り

母が家族で一番身長が高く台所に立つことも多いので、腰に負担がかからないようにキッチン台の高さは標準より2~3センチ高くしました。それ以外にキッチンへのこだわりはなかったですね。それと、日中は孫の面倒をみてくれますが、母は夜勤の仕事に就いているんです。明け方に帰ってきても家の中が真っ暗にならないようにしたくて、階段を2階へ上がった正面にあるトイレのドアには、下部分に採光窓を開けてもらいました。(妻)

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毎日立つキッチンだからこそ、腰に負担がかからないジャストサイズがうれしい

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2階のトイレは採光窓を下に設け、足元に光が入るように工夫

将来、子どもが増えることを見越した可動性の高い間取り

2階には、12畳と6畳の洋室が2部屋、夫婦の寝室があります。12畳の洋室は現在、母が使っていますが、いずれ子どもが増えたら真ん中で間仕切りをして使えるように、ドアを2つ設置して可動性の高い間取りにしました。(夫)

子どもは、あと2人以上と思ってます。長男の後、性別がどのように分かれても良いように部屋を区切らず広いままにしておきたかったんです。今はまだ私たちと一緒に子どもは寝ているので、6畳の洋室は子どもの洋服やおもちゃを置くスペースになっていますね。(妻)

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2階にある12畳の洋室は現在、姑が使っている。右側の手前と張り出した壁の後ろにドアが2つあり、将来的に子どもが増えたら間仕切りをして2部屋に

ライフスタイルの異なる二世帯がうまく暮らすコツ

妻の母親に育児を手伝ってもらいながら、夫婦共働きで暮らすスタイルは今後増えてくるでしょう。Wさん家族のように仕事の時間がまちまちだったり、休日が合わなかったりする家族にとって一番大切なのは家族そろって過ごす時間。ワンステップ下げた床に思い思いの格好でくつろぎながら団らんを楽しめるリビングは、屋根裏部屋や吹抜けには成し得ない、お互いを思いやる絆の深い家族の未来を見せてくれるようです。

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Wさん宅には家族写真がいろんなところに飾られている。「これから孫が増えると、写真も増えるでしょうね」とうれしそうに話すお母様

取材・文:高橋尚美、写真:瀧知子

DATA

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土地面積 495m2
延床面積 145m2
建築費 3000万~3500万円以内
間取り 4LDK
世帯構成 夫(33歳)妻(30歳)、子ども1人、姑(妻の母)
スーモカウンターで受けたサービス
カウンター店舗 スーモカウンター イオンモール各務原店
紹介された建築会社数 6社
受けたサービス 個別相談