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ウッドデッキのある暮らし!理想をかなえた注文住宅5実例を紹介

ウッドデッキのある暮らし

自宅のウッドデッキでブランチやバーベキュー!なんていう休日に憧れをもつ人も多いのではないだろうか。ウッドデッキは第二のリビングとして使用する以外にも、ガーデニングや子どもの遊び場にするなど、活用方法はさまざま。今回はウッドデッキのある暮らしを注文住宅でかなえた5つの実例を紹介しよう。

目次

【実例1】三世帯が共有する庭は、家族が交流できる憩いスペース

3世帯で共有するウッドデッキ

3階建ての家をフロアごとに分け、三世帯が暮らすKさん宅。妻が美しく整えた庭は家族がだんらんできる場所だ(写真/伊藤トオル)

親世帯、息子夫妻、娘夫妻の三世帯が一つ屋根の下に暮らすKさん家族。三世帯で玄関や階段などを共有し、居室や水まわりなどは各階各世帯で独立している3階建ての家だ。家族で共有する庭は、夏はバーベキュー、冬はイルミネーションの飾り付けを楽しむなど、三世帯9人が交流できる憩いのスペースで、庭に設けられたウッドデッキは1階の妻の部屋につながり、妻は自室から好きなときに外に出て庭を眺められる場所になっている。

夫(70歳)がリタイア後、築約50年の自宅の建て替えを考えたきっかけは、アパートに住んでいた長男夫妻に子どもが生まれたことだった。当初は二世帯住宅を検討していたが、3階建てにして、次女夫妻も合わせた三世帯住宅にすることで、より支払いがラクになると気づき、計画を変更した。「スーモカウンターには耐震性がしっかりした3階建ての家を建てられる会社を紹介してほしいと相談し、すぐに2社に打ち合わせのアポをとってもらいました。結局お願いしなかった会社への断りは、スーモカウンターが代行してくれたので、気がラクでしたね」(Kさん)

家を建てる際の打ち合わせは、三世帯がそれぞれ家を建てるようなイメージで進め、外観デザインなどについては皆で相談。12回ほどプランを練り直した、それぞれのこだわりの詰まった住まいだ。三世帯で共有するのは庭や玄関、階段、外物置のみなので、同居というよりも、マンションにそれぞれ部屋を持っているような感覚で暮らしているそうだ。

この実例をもっと詳しく→
3世帯が心地よい距離感で好きなことを楽しむ3階建て住宅

【実例2】ニュータウンを見渡す開放的なウッドデッキ。夏にはプールを出して水遊びも!

2階に設けたウッドデッキ

抜群の見晴らしに一目ぼれして土地購入を決めたSさん。2階に設けたウッドデッキの開放感は抜群だ(写真/杉浦幹雄)

豊かな自然を感じられるニュータウンの一角。見晴らしのいい土地に建てたSさんの自宅2階にはウッドデッキが設けられ、気持ちのいい景色を堪能できる。「お天気のいい日にウッドデッキに出ると美しい空気と開放感を満喫でき、この土地を選んでよかったと実感します」とSさん。夏には子どもたちのためにウッドデッキにプールを出して、水遊びをすることもあるそうだ。

Sさんは長女の幼稚園入園前に新居に入居したいと考え、住まい探しをスタート。当初は予算と希望エリアだけを念頭に漠然と検討していたが、スーモカウンターに足を運んだことで家に対する具体的なイメージがふくらみ、新居への道筋が見えてきたのだそう。「自分たちだけでは知り得なかった会社を紹介してもらえたのが、スーモカウンターに行って一番よかったことです。家探しの入口で道に迷っていた私たちを導いてくれました」(Sさん)

住まい探しをスタートして約1年後、予定通り長女の幼稚園申し込みに間に合うタイミングで家は完成した。こだわった外観や内装の色合い、窓からの開放感など、新居には大満足しているそうだ。

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限られた予算で念願のニュータウンに新居完成

【実例3】広々としたウッドデッキで、ゆくゆくは家庭菜園も計画

広々としたウッドデッキは子どもにとって格好の遊び場。プランターなどを置けば、手軽に家庭菜園も楽しめそうだ(写真/一井りょう)

2階の窓から一望できる念願のレイクビュー(写真/一井りょう)

夫の両親との同居を機に、二世帯住宅を建てたIさん。以前は2DKの賃貸マンションに住んでいたが、新居では遊ぶスペースが増え、広い家に娘や愛猫も大喜びだそう。1階に設けた広々としたウッドデッキでは、暖かくなったら、バーベキューをしたり、プールを出して水遊びをしたり、家庭菜園も楽しみたいと想像をふくらませているそうで、子どもの成長と共に、デッキの活用方法も広がっていきそうだ。

家づくりでIさん夫妻が重視したのは「窓からレイクビュー」という条件。夫妻の居住スペースである2階の窓からは、念願だったレイクビューを一望でき、毎朝起きるたびにリゾート地に来たような気分にさせてくれるのだそう。「スーモカウンターでは、家づくりで譲れない条件を伝えた上で、資金計画や土地の探し方についても教えてもらいました」(Iさん)

土地については、一戸建てでレイクビューがかない、建築条件がなく、建築会社を自由に選べるという条件にぴったりのものを、妻がインターネットで見つけ購入。スーモカウンターに紹介してもらった4つの建築会社の中から、地元に強く、担当者や設計者にピンときた会社を選択したのだそう。妻は建築中も現場に足しげく通い、現場監督と微調整。細部までこだわりを実現させた大満足の家を完成させることができた。

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カーテンを開けると「レイクビュー」。家族も猫も大満足、漆喰壁にこだわった家づくり

【実例4】開放的な庭を見渡せるウッドデッキは長男のお気に入り

開放的な庭を見渡せるウッドデッキは長男のお気に入り

リビングにつながるウッドデッキは、腰かけておしゃべりをしたり、家族で植えた庭の紅葉などを楽しんだりできるスペース(写真/広川智基)

「子どもをのびのび育てたい」との思いからはじまったKさんの家づくり。念願がかない、秘密基地になる小屋裏や、天体観測ができる屋上など、子どもたちが喜ぶ冒険屋敷のような住まいが完成した。中でも、長男のお気に入りは庭に設けたウッドデッキ。砂遊びや家庭菜園が楽しめる庭を見ながら、気ままにくつろげる空間だ。

長男が小学校に入学するまでに家を建てようと考え、まずは展示場に足を運んだKさん。ところが、展示場では見るポイントや質問することがわからず、勉強のためにとスーモカウンターを訪れたそうだ。「展示場での説明は一般的な話が多く、自分たちが家を建てることをなかなかイメージできませんでした。スーモカウンターでは、常に“自分たちがかなえたいこと”を軸に考えてくれるので、信頼して相談にのってもらうことができました」(Kさん)

スーモカウンターでは、基礎知識の勉強も会社の紹介も、全て自分たちの要望や性格に合わせたオーダーメード。信頼できるパートナーが自分たちの家づくりに伴走してくれたことで、思っていた以上の家を建てることができたそうだ。

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相性抜群の会社と出合い、希望+αの家に!

【実例5】リビングとつながるウッドデッキが開放感を創出

リビングにつながるように設けたウッドデッキ

ウッドデッキをリビングにつながるように設けたことで、リビングがより広々と開放的に感じられるそう(写真/一井りょう)

白を基調とした北欧風の内装がすてきなNさんの住まい。キッチンのタイルやトイレの洗面ボウルなどは海外メーカーのサイトやカタログなどを見て、一つずつ丁寧に選んだ逸品だ。また、住まいの中で一番のお気に入りの空間は明るくて風通しのいいリビング。リビングとつながる庭のウッドデッキが、広々とした開放的な空間の演出に一役買っているようだ。

Nさんの家づくりのポイントとなった、“北欧テイスト”だが、家づくりの当初は考えてもいなかったそうだ。実はスーモカウンターに相談したときに、紹介されたいくつかの会社の中に北欧住宅を手がけている工務店があった。それまでは選択肢になかったものが、写真を見ていたら気に入ってしまい、とんとん拍子に前進していったのだとか。「ネットだけでは見つからない地元の工務店など、自分たちでは探しきれない会社を紹介してもらえるのが、スーモカウンターの最大のメリット。私たちは“北欧テイストの家”という新しい選択肢を得ることができ、スムーズな家づくりにつながりました」(Nさん)

前の住まいでは、週末の度に外出しなければと思っていたが、今では家が広くなり、自宅で過ごす時間が増えたと話すNさん。こだわりのつまった住まいで、家族4人の時間を楽しんでいるようだ。

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内装や設備まで、好きなものを詰め込んだ住まい

文/島田美那子