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私たちがリフォームより「建て替え」を選んだワケ。5つの実例を紹介

建替えまとめ

「相続した実家が空き家になっている」「家が老朽化し、住みにくい」など、住まいをリフォームするか、それとも建て替えるかで悩んでいる人は多い。ここでは「建て替え」を選択した人に注目。5家族が悩み、決断したストーリーをご紹介しよう。

目次

【実例1】40代で実家を建て替え、両親も愛犬も満足の住まいに

実家を建て替え、二世帯住宅に

実家を建て替え、二世帯住宅に(写真:相馬ミナ)

実家の近所に建売住宅を購入し、息子と2匹の愛犬と暮らしていたIさん。息子の就職が決まり、関西で生活することがわかったことから、実家を建て替えて両親と同居することを決めた。

「以前の住まいは私と犬2匹で住むには広すぎたし、両親も高齢になってきたということもあって、築35年の実家を建て替えて一緒に暮らすのがベストかなと」とその理由を話す。

建て替えで頼りになったのが、スーモカウンターだった。

「明確な新居のイメージはまったくなかったんですが、父を説得するために具体的な情報を入手したかったんです。新しい家の暮らしを息子にも体験させたかったから、完成までの猶予は8カ月。『とにかく急いでいる』と伝えました」(Iさん)。

建築会社にスムーズに進めてもらえるよう段取りを組んでもらう一方、暮らしていた建売住宅もスピード優先で売却。これで建て替えにかかる金額的な負担も大きく軽減され、無理のない返済計画となった。

現在、両親、2匹の愛犬とIさんの二世帯住宅での暮らしは快適そのもの。時間は限られていたものの、大成功の建て替えとなった。

この実例をもっと詳しく
離れて暮らす家族、ご両親、愛犬も大満足の新居が完成

【実例2】旧居のローン完済前に相談、理想の新居に建て替え

建て替え後、明るく広々としたリビングに

思い切って建て替え、明るく広々としたリビングを手に入れた(写真:相馬ミナ)

今から28年前、築9年の中古一戸建てを購入して暮らしてきたTさん。建物は築40年近くなり、室内の暗さや耐震性能、断熱性能、収納の少なさに不満を感じていた。住宅ローン完済まであと数年と迫ったころ、「リフォームしようか」と考えるものの、費用が1000万近くかかると聞き、それなら新築に建て替えたほうがいいな、と考えるように。

ネックとなっていたのは、残っていた住宅ローン。ぼんやりとローン完済後をめどに建て替えようかと考えていたが、たまたま買い物にでかけたスーモカウンターで相談すると「残っているローンを含めた住宅ローンが組めますよ」との回答が。あわせて、建築会社はリフォームと建て替え、両方に対応できる会社を紹介してもらい、一気に話が進んでいった。

建築会社は紹介された会社の3社のうち、5LDKの間取りに理解を示してくれ、なおかつ3階建てで、見積もりがいちばん安かった会社に決定。建築中もしばしば現地に足を運び、仕事ぶりをながめていたという。

出来上がった住まいは、リビングが明るくなり冬場も冷えない。「こうすればよかったと後悔している点はない」ときっぱり語るとおり、夫妻ともに満足げだ。

この実例をもっと詳しく→
リフォームか建て替えか ローン完済前に思い切って相談し、理想の新居に建て替え

【実例3】空き家だった妻の実家を建て替え。一足早い老後の準備に

空き家を建て替え

空き家を建て替えて、終の棲家とした(写真:河原大輔)

近年、頭を悩ませている人が多いのが、親や祖父母などから相続した「実家問題」。Nさん夫妻はこの相続した空き家を建て替えて、夫妻の終の棲家とした。

もともと空き家になっていたのは、妻の実家。ただ、複数の路線が使え、商業施設や銀行、郵便局、病院なども近くにあり、生活利便性にすぐれていた。一方でNさん夫妻は別エリアの建売住宅で暮らしていたが、2階にリビング・キッチンがあり、1階の玄関や浴室への階段の上り下り、断熱性に不安があった。そのため、時期は決めていなかったが「いつかは妻の実家を建て替えて移り住みたい」と思っていたのだ。

そんなとき、偶然、立ち寄ったショッピングモールで「スーモカウンター」を見かける。軽い気持ちで入店し、相談すると、自分たちだけでなかなか進まなかった「実家の建て替え計画」が徐々に整理されて、前に進むように。

建物は耐震性能を考えて、ツーバイフォー工法が得意な会社に依頼した。完成した新居では断熱性にもこだわったため「冬、暖かくて過ごしやすい」と実感。これからの人生を満喫できる、快適な棲み家を手に入れた。

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耐震と断熱にこだわり、老後の将来を見据えた家

【実例4】祖母の住まいを建て替え。地下空間の活用で広さは1.5倍に

リビング・ダイニング

リビング・ダイニングは公園を望む特等席(写真:山出高士)

横浜市に暮らすSさんご家族は、築約40年の祖母の家で生活していた。「いつかは建て替えを」と考えていたが、まだ具体的なプランはなく、「勉強のつもりで」スーモカウンターを訪問。ただ、現在の超低金利や消費税率の引き上げなどの知識をつけるうちに、「いつか」ではなく「早いほうがいい」と考えるようになり、建て替えを本気で考えはじめるように。

ネックになったのは、傾斜地の多い横浜ならではの土地事情だった。土地は南側道路に面していて、日当たりは良好だったが、地面に面した部分は「擁壁(ようへき)」に囲まれていて、自宅に駐車場を設置しようとするとその擁壁を壊す必要があったのだ。

この事情をスーモカウンターに話すと、擁壁工事に実績のある会社を紹介してもらえた。擁壁を壊すことで1000万円以上の費用が必要となったが、道路と同じ高さに玄関をつくれるほか、地下を居室スペースとすることで居住空間が1.5倍になり、「メリットは大きい」と考えたSさん。なにより、リビングの眼の前が公園という好立地を活かせる住まいに建て替えることができた。

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居住スペースを広げるために地下室を活用、広々リビングを手に入れた

【実例5】中古住宅の建て替え。予算・年齢での不安もすっぱり解消

資金面の不安を払拭して建替えた家

資金面での不安を払拭、建て替えを成功させた(写真:くめりんたろう)

建て替えたいと思うものの資金面が不安、というのは誰もが気になるところ。Nさん家族はまさにそんなケースだ。もともと結婚をきっかけに築35年の中古戸建てを購入、水まわりを取り替えてオール電化としていた。だが、9年が経過、子どもも産まれライフスタイルと住まいが合わなくなっていたほか、建物の老朽化が進み、常にどこかを修理しなくてはいけない状態に。

妻は「もう限界!」と建て替えを主張するが、夫は健康への不安から住宅ローンを組むことに乗り気でなく、両親も反対。ならば引越しをと検討するも、なかなか現在以上の好立地の物件には出会えず。

どうしても諦めきれなかった妻は「1000万円で家が建てられる」という文言にひかれて、スーモカウンターで悩みを聞いてもらった。すると「ワイド団信」という加入条件が緩和された団体信用生命保険があること、無理のないローンの組み方などを教えてもらえた。それをもとに、夫や家族を再度、説得し、妻が建築会社を選び、間取りなどを決めていく。途中、一人では心折れていたかも、と妻。アドバイザーの資金面での知識、段取りの組み方が、建て替えを成功に導いた。

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資金面の不安への的確なアドバイスに支えられ、建て替えを実現

文/嘉屋恭子